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izukyu04
高根町、稲荷大明神の青面金剛650 yahoo版の庚申塔ブログの記事リンクを自分のブログに張っている皆様へ…ブログサービスが2019年12月中旬に終了し記事
が表示されないため、同内容の移行先のブログ「
館林市周辺の庚申塔めぐり」の同タイトル記事URLへ差し替えをお願いします。
(使い勝手の都合によりgooブログにしたため、トラックバックは使えないのであしからず)

2015年1月9日、目黒区下目黒の行人坂と大円寺

今までの記事↓
神田明神(東京都千代田区外神田2丁目)
聖橋から御茶ノ水駅を望む
↑2018年7月24日放送の「東京サイト」(関東地区・テレビ朝日)で、同地点が「河川のフォトスポット」として紹介され、都電の未乗区間も紹介されていたような…。
鬼子母神(豊島区雑司ヶ谷)
豊島区巣鴨・猿田彦庚申堂から高岩寺

 目黒区下目黒、行人坂

目黒駅を西へまっすぐ向かうと権之助坂、坂の突き当たりに大鳥神社(こちらは後日に庚申塔の存在を知った)もあるけど、寺院めぐり中心のガイドブックに従って、南西方面へ向かう。

目黒川の太鼓橋や雅叙園の手前にあるのが行人坂で、坂を登る方向のみの一方通行の道のようです。
(歩行者と自転車を除く?)
無意識に写ってしまったマンホール蓋は不鮮明だけど、うち1つは何だろう?
01目黒区、行人坂の石仏(連結その1)

行人坂の解説板がある小堂も大円寺の境内に当たり、一面六臂の石仏も気になる。
02目黒区、行人坂の石仏(連結その2)
小堂内の石仏だけ、ブレてしまった…汗
こちらのブログ記事も参照)

 目黒区下目黒、大円寺

行人坂の途中にあった大円(圓)寺
大黒天堂の前にある聖観音菩薩は単体撮影せず、薬師如来像が写っていない…汗
気づいていたら、両目の所に金箔を貼ってたかもね…。
03目黒区下目黒、大円寺の石仏(連結その1)
先を急いでいたせいか、1枚しか撮影しなかった五百羅漢、大部分は坐像で、どこかに赤ん坊を抱く女性の像もあるはずだけど…写ってませんね?
小さな地蔵立像が供えられた彼岸橋の前にある地蔵立像は、お顔が何となく北野武(ビートたけし)さんに見えてしまったのは気のせい?

大黒堂の向かいに庚申塔などが並んでいたが、例のブログ記事で紹介されている身代わり地蔵尊(地蔵菩薩立像)を撮るの忘れた…汗
青面金剛」と書かれた文字塔も含め、3基の庚申塔があり、両端2基は寛文時代、中央は貞享時代三猿庚申塔です。
童顔でアヒル座りの仏像(写真左下)が可愛くて、(行人坂の文化財かも?)解説板も撮影したけど、単体撮影していないのでトリミング…。
04目黒区下目黒、大円寺の石仏(連結その2)
左端の三猿庚申塔の左にあった肩車している三猿のモニュメントも可愛かったので撮影。
(庚申塔についてはこちらの記事も参照)

izukyu04

肩を寄せ合い、花を持つ双体道祖神は、(故)地井武男さんが絵はがきで描いている。
05目黒区下目黒、大円寺の石仏(連結その3)
写真左下は地井さんが亡くなる少し前まで放送されていた「ちぃ散歩」の単行本ですが、記憶が間違いなければ、「不動前」のページ(散歩コースの項目)に「道祖神の絵はがき」が載っていたと思う…。

十三重塔の後ろにあるのは、お七地蔵マニ車西運の線刻像
06目黒区下目黒、大円寺の庚申塔(その2)連結

07目黒区下目黒、大円寺の石仏(連結その4)

真新しい観世音菩薩(写真左の右端)と六地蔵の間に如意輪観音のような石仏があるが、頬杖している手が逆じゃありませんか?
08目黒区下目黒、大円寺の石仏(連結その5)
六地蔵は、可愛らしい童顔でした。

butsuzo_line

東京都23区やさいたま市周辺の石仏ネタの参考にしていた「例のブログ」のリンクを張ろうと思ったら、「(yahooブログの)移行ツール」と表示されて新ブログにジャンプするものの、該当する内容の記事が見当たらない…汗
こんな事なら、「移行ツール」の仕様が変わる前にPCへHTML文書として保存するんだった…。


※子育地蔵尊は2014年7月に荒川区を散策したときに(外観のみ)撮影しているので、路線図上に載せています。
参照記事の後半部分)
kanda_myojin201501_12

近日アップ予定▼
安養院蛸薬師(成就院)青面金剛
(前者は品川区、後者は目黒区)

前者の参道には、宮崎県えびの市などの田んぼのあぜ道にある石造物「田の神さぁ(神様)」が置かれていると、近日アップ予定の記事で紹介予定の石仏の旅行本に書かれていました。
一定期間保留して再訪問の可能性が低かったら、色鉛筆画として再現するかも?
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テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

《再訪問》2014年6月1日、足利市野田町・寿徳寺

2013年8月28日・10月19日訪問時の記事はこちら
足利市野田町・太子堂の青面金剛の再訪問のついでに寿徳寺も寄り道。

山門前に石仏が並ぶ覆い屋をコンデジで撮影。
ak_noda-jutokuji201406_1

柱がある都合で真正面からの撮影は困難でしたが、青面金剛の保存状態は良好。
ak_noda-jutokuji201406_2
(青面金剛像についてはこちらの記事も参照)

地蔵立像如意輪観音像などの石造物が並ぶ。
ak_noda-jutokuji201406_3

ak_noda-jutokuji201406_4

東武伊勢崎線多々良駅からこの寺院までの最短ルートが3.3kmで、徒歩で42分かかるとは…汗

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

東武野田線(アーバンパークライン)北大宮駅と多子稲荷神社など

索引記事へ戻る

2017年5月にさいたま市の庚申塔巡りがしたくなって、東北本線(湘南新宿ライン他)大宮駅から東武野田線(アーバンパークライン)北大宮駅近くの四恩寺多子稲荷神社まで歩きました。

2014年3月に北大宮駅の改札を出てすぐ気になった四恩寺でしたが、翌年に庚申塔(青面金剛像)があると知って、境内隣にある青面金剛像を撮影しました。
04四恩寺(連結)
(庚申塔については、こちらのブログ記事も参照)

2014年3月に大宮氷川神社(初訪問)へ参拝したときに片道だけ東武野田線を利用し、その当時は駅舎を撮影しなかったので、地名雑文ブログの「駅から庚申塔」カテゴリに載せるために駅舎とホームを撮影しました。
起点の大宮駅と北大宮駅は、東北本線から構内が見えるけど、駅間は900mほど。
05東武野田線北大宮駅(連結)

氷川参道と別のルートで大宮駅に戻る途中、多子稲荷神社に参拝。
06多子稲荷神社(連結その1)
今回は、神社よりも石造物が目的だったので、奥にある本殿は撮らなかった。

境内の片隅にある石碑は単体撮影しなかったので、トリミングしても碑文は確認できず…。
07多子稲荷神社(連結その2)
延享五年奉納?の力石。(写真右)

その後、大宮駅前で氷川参道に入り、庚申前バス停や庚申塚バス停まで歩きました。

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東武伊勢崎線&JR東北本線久喜駅(埼玉県久喜市)

JR東北本線(湘南新宿ライン他)大宮駅地蔵堂など(さいたま市大宮区)

tohokuline201705

oomiyaeki201705

テーマ:鉄道駅舎 - ジャンル:写真

2014年9月2日、結城市結城・弘経寺など

結城市結城・孝顕寺毘沙門天堂を訪問後、弘経【ぐぎょう】寺などを訪問しました。

 弘経寺


yuuki-gugyoji201409_01
裏門(もしくは楼門)近くにあった解説板ですが、水海道は合併して『常総市』施行が残念…。
(市名を初めて聞いたとき、「情操教育」という言葉にニヤけていたのは私くらい?)

yuuki-gugyoji201409_02
すごい達筆な句碑、何の句だか分かりましたか?(写真右下)
句碑の隣にあった石像、単体撮影しておけば良かった…。

yuuki-gugyoji201409_03
報恩堂(蔵?)の前にあった句碑、コレも単体撮影しなかった…。
墓地の無縁仏のひな壇も一通り見たけど、特に気になる石仏は見当たらなかったようなので、後ろ姿だけ…。

寺院のライン素材

俳人・砂岡雁宕【いさおか・がんとう】の解説板句碑
yuuki-gugyoji201409_04
鬼瓦の向こう側に置かれている石が、庚申の「庚」の字に見えてしまったのは気のせいか…。

yuuki-gugyoji201409_05

阿弥陀如来像(庚申年より1年違いの延宝七年建立)と六地蔵については、こちらのブログ記事も参照。
yuuki-gugyoji201409_06
我が家の庭で邪魔者扱いされているオシロイバナで黄色とピンクの2色が同じ場所にあるというのは珍しいよね。

 金福寺

弘経【ぐぎょう】寺のすぐ近くにあった金福寺
yuuki-gugyoji201409_07
境内西側にあった地蔵堂には、如意輪観音(十九夜尊)もありました。
こちらのブログ記事も参照)

 愛宕神社

天気が心配だったのか、鳥居と拝殿を1枚だけ撮影しただけの愛宕神社ですが…
yuuki-gugyoji201409_08

こちらのブログ記事によれば、境内に猿田彦大神の石碑庚申塔の一種)があるそうなので、リンク先の写真を参考に色鉛筆画で模写(写真右)してみました。
yuuki-gugyoji201409_09
歌碑(拝殿の手前右)と猿田彦碑(拝殿の手前左)の見分けが付きません。
こちらのブログ記事も参照)

manho_line

↑マンホール蓋類のライン素材を作ってみた♪
おまけ:結城市結城、称名寺の近くにあった防火貯水槽結城市章入り汚水蓋
10yuuki_osui201409_1

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

2013年8月24日、結城市結城を散策

この日は、前回から1ヶ月おいて結城市結城の旧市街を散策。
(JR水戸線結城駅の北)

まずは、結城紬の販売元奧順のつむぎの館を訪問。
国道50号線沿いにも同じような観光施設があったけど、どうやら違うようで…。
yuuki_sansaku201308_1
ゆるキャラの「まゆげった」(下駄と糸の原料「繭」から)グッズも売っていたけど、値段がねぇ…
付属の資料館には、昔の朝ドラ『鳩子の海』の展示があったような気がするけど…。

創業者の銅像三つ巴の灯籠
yuuki_sansaku201308_2

葉っぱのライン素材

県道204号線沿い、大町公園向かいのお堂脇に二十三夜塔を発見。
(写真上段、参照ブログ記事
十九夜塔と二十三夜塔はご本尊が観音菩薩(厳密に言えば微妙に違う)なので、鳥居はないので観音堂の可能性が高いかも?
すぐ反対側には、旧結城町の道路元標をストビで発見したので、勇気を出して電車で結城市に行って、駅前寺院の青面金剛ついでに撮影しようかな…。
yuuki_sansaku201308_3
つむぎの館の駐車場に戻ってくると、庭先にグラジオラス白いユリ結城市の花)が咲いていたのでパチリ。

結城小学校の近くにあった辻薬師(如来)堂
(結城市健康増進センターの手前)
yuuki_sansaku201308_4

水辺公園~結城城址公園にかけてあったマンホール蓋類
止水栓のみつむぎの館敷地にあったもの。
05yuuki_haisui201308_1

前回の散策では撮れなかったユリの消火栓角蓋結城市章入り制水弁(角蓋)水マークの仕切り弁量水器など。
06yuuki_shokay201308_1

manho_line

市役所から水辺公園結城城址公園までを歩いてきました。
yuuki_sansaku201308_7
日没後だったので、聡(聰)敏神社は引いた構図だけ撮影。
参照ブログ記事

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

プロフィール

ことねっち☆askg

Author:ことねっち☆askg
神社仏閣・石造物・マンホール蓋・花写真・ドット絵など…
2019年8月17日にyahooから手動での移行が完了。(記事数538)
8月27日に同時投稿終了時の記事数:547

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