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このブログについて 索引記事のインデックス(カテゴリ別) (市町村別) (時系列) マンホール蓋・都道府県別インデックス
マンホ蓋・サブジャンル索引 「石仏や庚申塔など」の索引 「神社仏閣や遺跡など」の索引 通過したかもしれない道路元標

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高根町、稲荷大明神の青面金剛650 yahoo版の庚申塔ブログの記事リンクを自分のブログに張っている皆様へ…ブログサービスが2019年12月中旬に終了し記事
が表示されないため、同内容の移行先のブログ「
館林市周辺の庚申塔めぐり」の同タイトル記事URLへ差し替えをお願いします。
(使い勝手の都合によりgooブログにしたため、トラックバックは使えないのであしからず)

2012年11月撮影、栃木県足利市他のマンホール蓋類

2012年9月に撮影した足利市の蓋こちらの記事10月に撮影した佐野市他の蓋こちらの記事を参照)

 佐野市のマンホール蓋類

佐野厄除け大師の菊まつりを見に行ったついでに赤見町の運動公園で撮影。
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水玉模様の背景は青く塗られているソフト仕切り弁ですが、中の弁(コック)がプラチック性のものが普及し始めの頃の設置だからか、全体的に黒ずんでいます。
かろうじて、佐野市の旧市章なのは分かるけど。

 旧藤岡町&旧北川辺町のマンホール蓋類

もしかしたら、加須市(旧北川辺町エリア)だったかもしれない、渡良瀬遊水地内の電気の蓋
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渡良瀬遊水池の栃木市(旧藤岡町)側、渡良瀬運動公園の近くにあった町章入りハニカム模様の蓋。(写真右上)
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道の駅きたかわべ敷地内にあった旧北川辺町章入り仕切り弁
(写真右下)
2012年11月訪問時の写真に物産館が見当たらなかったので、2016年4月訪問時の写真で代用。
地名ヲタの私としては、改名してほしくなかったな…「北川辺」という地名をタイムカプセルのままにして、加須の旧市域中心部の空き店舗を買い取って小規模な道の駅を新たに作るでもよかったのに。


 足利市のマンホール蓋類


 緑町配水場の地味蓋

毎年11月に開催される「文化財一斉公開」では、今福町の水道施設と共に日曜日のみの解放となる緑町配水場ですが、マンホールを結構撮りためている割には一度も拝観していない…汗
(結局、6年後の2018年度に緑町配水場を見に行ったけどね。)

解説板が設置してある付近には、古蓋ファンにたまらない蓋が多数設置してありました。
足利水道局章はお馴染みだけど、市内では珍しい名古屋型の蓋。(写真左上)
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上写真↑のハニカム模様の排水弁(左上)、異様に直径が大きく見える止水?仕切り弁仕切り弁空気弁の角蓋。
(一部は回転や変形のレタッチを加えたもの)
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家富町、鑁阿寺で紅葉を見に行ったときに水玉模様の空気弁を撮影。
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 栃木市のマンホール蓋類

家族と鹿沼市旧粟野町までドライブして引き返したついでに、栃木市箱森町の公園旧市章入り地味蓋を撮影。
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 館林市のマンホール蓋類

今回は、県立館林美術館敷地内にあったマーク(市章)が無い地味蓋のみ。
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 旧妻沼町のマンホール蓋類

熊谷市妻沼の聖天山などを散策したときに撮影。

旧妻沼町章入りの仕切り弁(上水道の蓋)デザイン蓋ハンドホール(直径30cm)と通常版(直径60cm)の単色版を撮影したけど、市役所支所の手前・弥藤吾信号付近?でカラー蓋参照ページの後半部分)を見たかもしれないけど、気のせいかな?
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(一部は回転などのレタッチを加えています)
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テーマ:マンホールの蓋 - ジャンル:写真

2013年8月31日、いずみ緑道と東武鉄道西小泉駅(群馬県)

注:東武小泉線西小泉駅は、2017年度に駅舎の改築を行いました。

今回は、2013年8月末に訪問した当時の西小泉駅いずみ緑道、周辺のマンホール蓋類の写真などの紹介です。

 泉橋前の青面金剛像と道祖神碑など

コンビニへ入る前に偶然目に入った庚申塔の覆い屋、アイスを食べながら青面金剛像庚申塔を撮影しました。
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7月26日に常光寺の前から、国道354号線(旧道)の泉橋近くへ移転し、祭事を行った旨の木札が柱についていました。

庚申塔については、こちらのブログ記事を参照

 大泉町役場と中央公園

この日初訪問となった大泉町役場、やっぱり需要があるのか、問い合わせても寺院仏閣のパンフレットはない(配布終了?)ようです。
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隣の大泉中央公園では、水不足が深刻でもなかったので、滝に水が流れていました。
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 いずみ緑道

いずみ緑道は、東武小泉線西小泉駅から続いていた廃止路線仙石河岸線の跡地の一部を緑道として整備したところだそう。

緑道沿いには、様々な彫刻作品が置かれていました。
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写真右上の作品、某テレビ局の社名ロゴになんとな~く似てませんか?
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夾竹桃の花も撮ったけど、樹全体は撮影せず。

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街灯の看板に付いていたゆるキャラ?も気になったけど、PC上で色々変形(写真左下)しても、モチーフがはっきりしませんでした。

 東武小泉線西小泉駅

改築前なので、落書きが映り込んでたら、目をつぶってください。
(隅々まで確認したら、問題の壁は写ってなかったらしい?)
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下水道敷設時の勘違いからか、東京旧都章のコンクリ蓋3枚が越境蓋に。
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駅前通りの街灯(写真左)の方が、何となくオシャレ。
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いずみ緑道近くの広場の花壇、裸体の彫刻、小さい花のひまわり
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散策のついでに撮影したマンホール蓋など。
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テーマ:鉄道駅舎 - ジャンル:写真

2017年5月17日、JR埼京線与野本町駅周辺のバラなど(さいたま市)

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庚申塚バス停(前回の記事)からバスで大宮駅へ戻り、埼京線で与野本町駅に行きました。
歩き疲れたので、学生さんや会社員ですし詰めの大崎行きに乗らず、当駅始発で少し足を休めてからの散策でした。
駅の前に防火水(槽)そうの標識があったけど、真下の歩道をトリミング&変形したが、何の蓋だか分からず…汗
01与野本町駅周辺のバラ(連結その1)
別の花名所で家族が購入した「さいたまの花巡り」(埼玉新聞社発行)の冊子を持ってきたけど、迷ったときの参考に現地の地図もパチリ。
さいたま市のマスコットキャラ・つなが竜ヌゥがかぶっている帽子に「中央(chuo)」とさりげなく区の名称が書かれているのを見ると、東北本線と埼京線に4つも「与野」と付く駅があるのに旧市名の「与野」を区の名称として採用されなかったことは、残念よの~
(最近話題の漫画『跳んでサイタマ』だったら、蹴飛ばされるかもしれない少数派だし、私くらいかな?)
よく見たら、さいたま新都心駅で帰る少し前に訪問した上落合地蔵堂が地図上に乗ってない…。
(自分で印刷した地図を参考にして訪問したけどね)

駅の西口沿いに咲くバラ
02与野本町駅周辺のバラ(連結その2)

03与野本町駅周辺のバラ(連結その3)
他の写真にも写っていますが、「芸術劇場のある街」という旗が目立ちますね。

葉っぱのライン素材

04与野本町駅周辺のバラ(連結その4)
与野本町駅西口の交差点にあった旧与野市のデザインマンホール蓋カラー版単色版ですが、市の花がで…あれ?桜もバラ科だったよね?

さいたま芸術劇場方面の道沿いにも、バラ
05与野本町駅周辺のバラ(連結その5)

中学校の前に著名人の手形があったけど、個別に撮影しなかったので、字が読めたのは手前の4人だけ…私の世代なら、大竹しのぶさんくらいは分かるはず。
06与野本町駅周辺のバラ(連結その6)
庚申社の前にあった旧与野市章の汚水蓋。(規格蓋)

葉っぱのライン素材

東武伊勢崎線&JR東北本線久喜駅(埼玉県久喜市)

JR東北本線(湘南新宿ライン他)大宮駅地蔵堂など(さいたま市大宮区)

東武野田線(アーバンパークライン)北大宮駅四恩寺多子稲荷神社(さいたま市大宮区)

氷川参道から庚申塚バス停まで歩く(さいたま市見沼区他)

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テーマ:鉄道駅舎 - ジャンル:写真

2017年5月17日、氷川参道から庚申塚バス停まで歩く(さいたま市)

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東武野田線(アーバンパークライン)北大宮駅近くの四恩寺多子稲荷神社を参拝後、大宮駅前の通りから氷川参道を南へ歩きました。

訪問する前にさいたま市発行のバス路線ガイド(PDF文書版)をダウンロードして確認したら、私が地図を印刷した石仏スポットの散策ルートとバス路線のコースがかみ合わない…結局、この地点まで2km近く歩いてしまいました。

延々と氷川参道を歩いていると、さいたま市のマスコットキャラ・つなが竜ヌゥがデザインされた自転車とすれ違ったり、おしゃれなカフェを通り過ぎたり、自宅から水筒(スポーツドリンク)を持ってきたので、立ち寄れない…。
01氷川参道(連結その1)
氷川参道の脇に青面金剛像が祀られた庚申神社がありました。
(庚申塔については、こちらのブログ記事を参照)

雨が降りそうで降らない薄暗い曇りの日だったので、どうしても参道の並木がぶれてしまう…。
02氷川参道(連結その2)

消防署前にある盆栽のカラー蓋が気になっていたので、氷川参道からそれて撮影。
一回り小さい直径45cm?のデザインハンドホール蓋もありました。
03さいたま市大宮区浅間町周辺のデザイン蓋
さいたま市章入りデザイン蓋のハンドホールは、直径30cmくらいかな?

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前述のバス路線ガイドで気になっていた庚申前バス停に来ると、向かい側に庚申塔がありました。
04大宮区天沼町2丁目、庚申前バス停の庚申塔(連結)
隣の観音前バス停も気になったけど、気になる石造物&寺院は見当たらず…。
(庚申塔についてはこちらのブログ記事も参照)

石仏スポットの散策ルートとバス路線のコースがかみ合わないので、延々と県道214号線(ただし、バスルートでは一度県道と違う道を通っている)まで東方向に歩いていると…

日大前バス停の前に、三面馬頭観音像がありました。
05日大前バス停の馬頭観音(連結)
こちらのブログ記事も参照)

その後、庚申塚バス停まで歩いたが、薬師堂の入口が見つからなくて、午後4時前の大宮駅東口行きのバスで戻ってしまいました…リベンジしたいけど、先立つものが~。
06見沼区御蔵、庚申塚バス停
見沼区御蔵の薬師堂入口でストビを確認してみたら、2017年冬時点の画像では軽トラックが置かれていて2基の石造物の右が見えなかったが、やはり停留所名が示すとおりの庚申塔(青面金剛像)と庚申塚公園があるそうです。

参照↓
薬師堂(御蔵地区)1707年の庚申塔 ( 宗教 ) - あゆみの出逢い旅
(移行先に記事が確認できるまで、文字のみ残します)
見沼区南中丸・南中野の石仏 私家版 さいたまの石仏-楽天ブログ

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バスで大宮駅へ戻る前に気になったもの…

覆い屋付きの雷電宮の石祠2つ?
07さいたま市見沼区御蔵の雷電宮(連結)

富山県南砺市出身の医師がいたら…と期待してしまう南斗クリニック
08さいたま市見沼区御蔵の気になる木祠(連結)
単なる氏神様でしょうか、木祠

大宮駅に戻ったあとは、埼京線で与野本町に向かいました。
(続く)

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東武伊勢崎線&JR東北本線久喜駅(埼玉県久喜市)

JR東北本線(湘南新宿ライン他)大宮駅地蔵堂など(さいたま市大宮区)

東武野田線(アーバンパークライン)北大宮駅四恩寺多子稲荷神社(さいたま市大宮区)

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テーマ:仏像、石像 - ジャンル:写真

2015年1月27日、羽生市北2丁目・大天白神社

この日は、例の神社ブログと『(初期)関東の青面金剛リスト』で気になっていた大天白神社を参拝しました。

家族の車を止めてもらい、気になったのは市のマスコットキャラの1つ「むじなもん」が入った住居表示板や、羽生市章入り消火栓(こちらは2014年6月?あたりに助手席から国道122号線歩道にある同じ蓋を強引に撮影したことがある)と二重丸タイプのソフト制水弁を撮影。
01大天白神社(連結その1)

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大天白公園藤棚入口にある一の鳥居torii16
(藤の見頃は4月下旬からですが、花を見に行ったのは同年5月だったので、その記事もアップ予定)
02大天白神社(その3)

藤棚の近くには、2種類の羽生市章入り汚水桝がありました。
03大天白神社(連結その2)
由緒書き昭和55年(1980年、庚申!)に設置されたものの割には、あまり劣化していないけど、白紙で覆われた部分って何だろう…。

拝殿前の二の鳥居torii16、絵馬は子育て祈願(安産も?)の神社なので、赤ん坊を抱く日本髪の母親の絵でした。
04大天白神社(連結その3)
あ、狛犬と拝殿を単体で撮影してない…汗

本殿脇にあるのは、「堀田相模宮」と書かれた石祠解説版
05大天白神社(連結その4)
えっ、文中に「佐倉藩の飛び領」って書いてあるよ?

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本殿裏には、稲荷宮八幡宮と書かれた石祠や、石仏が並ぶ場所があり…
06大天白神社(連結その5)
3つの石造物の一番奥が青面金剛像のようです。
手前は、お顔の部分が破損していますが、如意輪観音像

さらに近づいてみたけど、建立年が読めそうで読めません…汗
07大天白神社の青面金剛(その4)
(庚申塔については、こちらのブログ記事を参照)

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公園内には、濃いピンクの椿(サザンカ?)もありました。
08大天白神社(連結その6)

この後、正光寺とその周辺を散策しました。

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

2015年1月9日、目黒区下目黒の瀧泉寺など

今までの記事↓
神田明神(東京都千代田区外神田2丁目)
聖橋から御茶ノ水駅を望む
↑2018年7月24日放送の「東京サイト」(関東地区・テレビ朝日)で、同地点が「河川のフォトスポット」として紹介され、都電の未乗区間も紹介されていたような…。
鬼子母神(豊島区雑司ヶ谷)
豊島区巣鴨・猿田彦庚申堂から高岩寺

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目黒区下目黒の行人坂大円寺を訪問後、首都高の新路線建設で歩道橋が一時的に撤去された(2015年当時)ことが原因で、うっかり品川区の境まで行きすぎたりして、やっと目黒不動尊(瀧泉寺)に到着したのは日没間近でした。

道に迷う仲、電柱の広告で目立っていた五百羅漢寺には、五百羅漢像の拝観入口に青面金剛像があるが、この日は寄らず。
01五百羅漢寺の青面金剛(色鉛筆画)連結
こちらのブログ記事も参照)
しかも、すぐ隣の店舗入口に二宮金次郎像があったとは…。

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大きな楼門が見えれば、目黒不動尊(瀧泉寺)に到着。
日没間近で急いでいたのか、楼門隣の解説板を単体で撮影しなかった…。
PC上で横ピクセル引き延ばしなどの加工をしたが、文章は読めず…汗
02目黒不動尊(連結その1)
楼門前には、稲荷神社比翼塚

水かけ不動尊の後ろにある独鈷の瀧の周りには、三猿庚申塔青面金剛像不動明王石像が置かれていましたが、『[初期]関東の青面金剛リスト』(Excel形式)の東京都の項目には「青面金剛像は6基」と書いてあるけど、私が撮影した写真中には4基?残り2基はどこなんだろう?

『ブラタモリ』目黒編(2016年12月17日放送)で、タモリさんが独鈷の瀧前の水かけ不動尊に水をかけているシーンでも、やっぱり三猿庚申塔青面金剛像、小さめの不動明王石像が映り込んでいました。
#57 東京・目黒 ~目黒は江戸のリゾート!?~ タモリのブラブラ足跡マップ-route2 ブラタモリ-NHK
(リンク消失のため、文字のみ残しておきます)
03目黒不動尊(連結その2)

石垣の上にあった不動明王(三猿庚申塔の左)の部分を拡大してみたけど、青矢印の部分は何の石造物だろう?庚申塔(青面金剛像)である確率も微妙だけど…。
目黒不動尊の青面金剛(その1)0拡大

真冬日だったせいか、薄暗いので何度撮影してもブレてる…汗
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写真右下の青丸で囲った部分が青面金剛像
こちらのブログ記事も参照)

寺院のライン素材

本堂に参拝してから…
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本堂裏手の石仏などを撮影。
赤いのぼりがかかっていて見づらいかもしれないが、地蔵坐像も。

おいもさんフェア」と書いてあるのは、江戸にサツマイモを伝えた青木昆陽先生の墓所があるから。
あれ?賽の河原に閻魔大王像とワンセットで置かれていることが多い奪衣婆【だつえば】像があるそうだけど、どこにあるか気づかなかった。(終盤で触れる書籍に掲載があった)

本堂裏にあった護衛不動尊、あぐらをかく坐像に見えるが、左膝を上げウインクしている像容は珍しい…。
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解説板が漢文で、一部読みにくくてゴメン…

境内の奥にある八丈堂?は入れないので、コンデジでズーム撮影したら、不動明王立像騎馬観音像などが確認できました。(写真左上)
写真中央左のお堂のうち、どれかがブラタモリ目黒編で特別に撮影してもらった秘仏の不動明王堂
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1月の撮影ですが、十月桜も咲いていました。

この後、同じ道を戻って目黒駅へ戻ると思ったら、家族が歩き疲れたため、五反田行きのバス停を見つけて乗車、五反田駅で待ち合わせして秋葉原駅へ戻りました。

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この日通過したもの…豊島区か目黒区の基準点の蓋小さな桜マークのハニカム模様の蓋

東京都23区やさいたま市周辺の石仏ネタの参考にしていた「例のブログ」のリンクを張ろうと思ったら、「(yahooブログの)移行ツール」と表示されて新ブログにジャンプするものの、該当する内容の記事が見当たらない…汗
こんな事なら、「移行ツール」の仕様が変わる前にPCへHTML文書として保存するんだった…。


※子育地蔵尊は2014年7月に荒川区を散策したときに(外観のみ)撮影しているので、路線図上に載せています。
参照記事の後半部分)
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近日アップ予定▼
安養院蛸薬師(成就院)青面金剛
(前者は品川区、後者は目黒区)

前者の参道には、宮崎県えびの市などの田んぼのあぜ道にある石造物「田の神さぁ(神様)」が置かれていると、近日アップ予定の記事で紹介予定の石仏の旅行本に書かれていました。
一定期間保留して再訪問の可能性が低かったら、色鉛筆画として再現するかも?

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

2013年11月撮影、真岡市(旧二宮町含む)のマンホール蓋類(栃木県)

2012年10月に撮影した真岡市の蓋こちらの記事を参照)

 旧二宮町のマンホール蓋類

2016年1月下旬に旧二宮町エリアの専修寺を訪問したときにデザイン蓋(後日、記事をアップ予定)を撮影しているけど、道の駅の敷地内ということで、便宜上ココに分けておきます。
道の駅にのみやにあったのは、栃木県章入り雨水蓋でした。
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 旧二宮町のマンホール蓋類

真岡市・井頭公園へ再訪問したときに撮影。

栃木県章入り地味蓋、市章が入っていないハニカム模様の蓋、水道関連企業マークと思われる網目模様の蓋
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栃木県章入りハニカム模様の蓋、市章が入っていない地味蓋、落ち葉で埋もれ気味だった電気の蓋
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」の字が大きく書かれた電気の蓋横長の電話の角蓋
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真岡駅やSLキューロク館近くの駐車場にあった白い汚水桝(左右2つのうち、右だけ真岡市章が入っている)、真岡市章入り量水器
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守鉄(鐵)社の藤棚の下には、真岡市章入り防火貯水槽
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真岡市章(マーク)がタ モ リ 倶 楽 部(テレビ朝日、関東地区)のロゴマークに似ていると感じたのは、私だけでしょうか?
(近日、2014年10月撮影のマンホ蓋類の記事をアップ予定)

テーマ:マンホールの蓋 - ジャンル:写真

2014年1月30日、佐野市伊勢山町の紅梅など(栃木県)

この日は、2014年度のR293美術展を見に佐野文化会館へ立ち寄った後、(当時は市役所庁舎の改築中)仮庁舎周辺の花などを撮影しに行きました。

展覧会を見た後、外で紅梅椿を撮影していたら、ポツポツと雨が降っていたので、傘を差しながら撮りました。
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文化会館の前にあった彫刻、籠を持つ手を含め6本の腕に見えるのは気のせいかな?
(写真右下)

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ガス会社のマークすら入っていないガスの蓋も付近にありました。

しばらくすると、雨がやみました。
佐野旧市章入りハニカム模様の蓋小さめの汚水桝、コレも無印のガス電防の蓋。(写真上段の3枚)
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コレもゆるキャラだろうか…市役所仮庁舎にSHOZOくん。(写真下)
(個人的には、もっと白髪交じりの髪型がよかったかな…活躍したのは壮年期だし)

前年度(2013年)のゆるキャラグランプリで第1位だったので、さのまるの幕も掛かっていました。
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おまけ:R293美術展で、展示物の中に「ミロク」とあるべきタイトルを「ミクロ」とタイプミス?されていた作品があったので、弥勒菩薩のダジャレイラスト。
(一見、ドット絵を並べただけの手抜きに見えるけど、色の調整に手をかけています。)
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展示作品の中では、プラザハマダの店長さんの絵が印象に残りました。
2015年度以降は、5月頃の開催に変更されたので、花名所の散策に気を取られて行けそうもなかったり…。

テーマ:ゆるキャラ - ジャンル:サブカル

2014年9月10日、佐野市寺中町・東光寺の彼岸花など(栃木県)

この日は、佐野市商工会議所のカレンダーで桜の名所としてお馴染みの東光寺彼岸花を見に行きました。
一昔前まで、寺中町を「てらなか」と読むと勘違いしていて、旧田沼町出身の親から指摘されるまで、「じちゅう」と読むとは知りませんでした。

寺院向かいの公園亀の子山)は、親の思い出の地?らしく、こちらはふるさと佐野100選に選ばれていました。
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山門前には、ピンクの芙蓉彼岸花が咲いていました。
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山門から続く参道には、青銅製(ブロンズ)と思われる仏像も。

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曇りの午後だったせいか、萩の足元にあった彼岸花がうまく撮れませんでした。

仁王門桜並木
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写真左の仏像の奧を見たら、(平成の大合併前の)佐野旧市章と思われる消火栓角蓋が映り込んでいました。
仁王門の裏手に回ると、地蔵立像阿弥陀如来立像が左右にありました。

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見頃を少し過ぎていますが、濃いピンクのサルスベリも。

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近くに青面金剛像馬頭観音碑が並んでいるが、こちらは隣の法雲寺の敷地内のようです。
左から3番目と青面金剛像の左も庚申塔です。
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青面金剛像の左4基の石造物。(写真左下)
天帝 青面金剛」と書かれた石碑をよく見ると、小さな文字で「庚申」と書かれた中に「青面金剛」の文字が混在しているようです。
(整備の都合で5cmほど埋没しているとすれば、「」の下に童子の「」の字があるはずだが?)

延宝八年建立の青面金剛像は、左の脇手にを握っています。
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(庚申塔については、こちらのブログ記事も参照)
あ…六地蔵の左端が写っていない…汗

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本堂前にも、気になる仏像石仏があったけど、どれも単体撮影をしてなかったので、片っ端からトリミング。
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日光桜」という品種のしだれ桜、コレがカレンダーに満開時の写真が載っていたとか?

一部は破損していますが、三面馬頭観音像千手観音像如意輪観音像などの石仏が並ぶ一角も。
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」と書かれた台の上の可愛い石仏(写真左上)も気になる…。
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奧山門左側の掲示板に貼ってあった「写経と写仏の会」も気になったけど…

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もう一つのふるさと佐野100選は、コウヨウサン(広葉杉)榧【かや】イチョウ(銀杏)のひとまとめ。

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天に指を差す誕生釈迦仏像(本堂の前、右側)もあったけど、それも単体撮影しなかったので、トリミング…

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両膝が白っぽい石仏は、釈迦如来坐像かな?(写真左)
双子や三つ子の女の子の石像と間に童顔地蔵立像。(写真右上)
近くに幼稚園や保育所があるのかどうか、ばいきんまんとアンパンマンの石像が。(写真右下)

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周りはほとんどつぼみだったけど、白い彼岸花が数ヶ所咲いていました。
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写真右下のピンクの花、ピンボケなのにコレ1枚しか撮影してない…。

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岩(庭石)の前に咲いていた白い彼岸花をマクロモードで撮影。

鐘撞き堂の前に、木魚を枕にしている居眠り小坊主
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寺院に奉納された算額そのものは見なかったけど、「和算の額」の解説板も。
(写真左)
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本堂前左側に咲いていた
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ついでに隣の法雲寺境内に咲いていた花を撮影。
写真上は、白い実なのに紫式部かな。
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東光寺境内に戻って、白いサルスベリをマクロ撮影。
写真右の仏像はオリジナル写真がピンボケだったので、PC上でアンシャープマスクなどの加工をかけてあります。
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桜が見頃の時季にこの寺院を再訪問したいけど、いつになるやら…?
(自転車で散策できる範囲内ですが、毎年3月末~4月上旬頃は別エリアの桜名所へ行ってしまうからねぇ~)

テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

《再訪問》2015年11月7日、宗惣寺(佐野厄除け大師)の菊祭り

《再訪問》2014年11月10日、佐野厄除け大師の菊
↑前回の訪問からほぼ一年後、宗惣寺(佐野厄除け大師)菊祭りに再び訪問しました。

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我が家の庭にはダルマ菊と鉢に寄せ植えした小菊しかないから、盆栽仕立ての菊は珍しい存在です。
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我が家にない色の菊だから、マクロモードで撮影。
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菊苗の販売もあったけど、佐野では買わなかったような…。

寺院のライン素材

本堂前には、麗水観音像さのまる
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墓地入口前には、2基の地蔵立像如意輪観音像

もちろん、馬頭観音碑青面金剛像もご挨拶。
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右手には剣、左手にはショケラを持つ万延元年庚申年、西暦で1860年)の青面金剛。
(庚申塔についてはこちらのブログ記事も参照)

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途中で寄り道した佐野市観光物産館では、なぜか熊本県山都町(蘇陽村他が合併)のパンフレットが置かれていたり(どちらかというと、距離が近い福島県山都町[現・喜多方市]のほうに興味があるけどね…)、ゆるキャラの運動会の録画が流れていました。
味噌まんじゅうとかを買ったのかな?
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寺院のライン素材

11月にホオズキはないよね…とすると?
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大きな扇仕立ての菊、目立ちますね~。
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厚物仕立てと別の一角には、懸崖仕立て
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懸崖でピンク(赤紫)は珍しい…。

寺院のライン素材

菊苗販売コーナーには、濃い赤紫から中心が濃いピンク、白や淡い黄色などの菊。
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花びらが管状の菊を近寄って撮影。
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小学生の菊の写生作品展は、引きの構図だけ…。
1つだけ、背景に合掌造りの古民家が登場している絵があるんだけど、旅行先で描いたとかかな?
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上写真の左半分をトリミング+横ピクセル引き延ばし。

寺院のライン素材

おまけ:みかも山公園・万葉庭園近くにあったみかんかゆず。
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