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ビャンビャン麺の「ビャン」の字がドット絵で描けたけど…?

私が字画が多い激ムズ漢字で有名な麺料理「ビャンビャン麺」を初めて知ったのは、数年前のイッテQ(日本テレビ系)でイモトアヤコさんimoto16が食べるときに素早く総画数58の「ビャン」の字を書く動画を撮るシーン?があった時だと思います。
(2019年現在のイモトさんの髪型は違うと思うけど…)

少し前にドット絵を拡大で見せるためのグリッド素材を作っていたので、はしょりを多用しましたが、ドット絵(ドット字、ドット文字)で「ビャン」の文字が描けました。
「ビャン」の字をドット絵で再現

↓実寸大に縮小すると、28ピクセルベースになります。
「ビャン」の字をドット絵で再現30

『タモリ倶楽部』(関東地区、テレビ朝日系)で、「ビャンビャン麺が取り上げられたのは、「『ニュー鉄』の中の『自作LED鉄』のマニアさん」が紹介された翌週だったため、久しぶりに「ドット絵&GIFアニメ」で時間をかけてしまいました。

発光ダイオードらしさを出すため、2枚目の「12ピクセルベースx300%拡大のドット文字」には、(下レイヤの)角部分の不透明度を下げて、「下のレイヤの値をコピー(乗算)」の処理をかけました。
中華料理店の電光掲示板(3ピクセルのドット)0

中華料理店の電光掲示板(3ピクセルのドット)1
2枚とも、最下段の「ビャン」の文字は、16ピクセルベースと25ピクセルベースの物です。

結局、アニメーションの作りやすさと「麺」の字がギリギリ判読できるピクセル数から、「中華料理店の店先に『ビャンビャン麺』をアピールする電光掲示板」のアニメを作ったけど、店に入る二人の後ろ姿が難しかったなぁ…。
店先の電光掲示板・アニメ

私が住んでいるエリアだと近い場所は、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)西新井駅近くにある中華料理店で「ビャンビャン麺」(参照サイト)が食べられるそうだけど、家族で「酸っぱくて辛いもの」が好きなのは私だけだから、スカイツリーライン沿線の寺社めぐりのついでに寄り道したいけど、いつになるやら?

せっかく、LED表示板っぽい素材を作ったので、時間があるときに「鉄道駅などにある行き先や停車駅を描いた電光掲示板」を描いてみようかな…。
先述の自作LED鉄のマニアさん、ドット絵を描く人(ドッターさん)と友達になった方が有利だと思うのは私だけでしょうか…。


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テーマ:ドット絵 - ジャンル:学問・文化・芸術

七福神のドット絵(2019年3月)

居心地がよかったSNSのG+の終了まで残り1ヶ月(当時)切ってしまった影響で、こちらのブログをサボってしまいました。

今回の久しぶりのドット絵は、七福神(多くは、16ピクセルベース)のドット絵です。

左上は、8ピクセル他と16ピクセルの宇賀神像(頭は人間・青年か老人の男性が多く、体は蛇の「人頭蛇身」)、琵琶を持った一面一臂の弁財天福禄寿、剣などを脇手に持つ一面八臂弁財天、宇賀弁財天の顔など16ピクセル…
その下の段は、恵比寿尊寿老人大黒天毘沙門天布袋尊
最下段は、宇賀神を頭に乗せた宇賀弁財天の24・32ピクセルの顔と、48ピクセルの全身バージョン。
七福神のドット絵20190309

七福神の顔16ピクセル版など、サイズ違いは、「イラスト中心ブログ」やtumblr本拠地に投稿予定です。

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さいたま市桜区西堀9丁目(旧浦和市エリア)の庚申塔をドット絵で再現

あと1ヶ月半(当時)で居心地がよかったSNSの1つ、G+参照記事)が終了してしまうのを知って、最後にコミュニティにアップしたかったドット絵のネタって何だろう?…と考えたら、2年前の秋?に未完成のまま放置プレイしていたさいたま市桜区西堀9丁目(旧浦和市エリア)の庚申塔(=庚申堂、青面金剛座像)ドット絵を完成したいと思いつきました。

そういえば、そろそろ「青春18きっぷ《春》」(当時)の販売期間ですが、JR埼京線&東北本線(京浜東北線)の駅はきっぷ印面の押印(日付と改札脇の窓口を通った駅名が入る)1カ所当たりの目標額に達しない区間(両毛線から東北本線を乗り継ぐと元を取れるが、余計に40分乗車するので、忙しい方にはおすすめしません)であり、今年のシーズン内にいけるか微妙なので…。

面倒なので、資料に使った写真に写り込んでいた自動車などは省略しています。
さいたま市桜区西堀・庚申堂のドット絵

縦横16ピクセルはドット文字が書けないのでパス、左上から32・48・64・128ピクセルベースのドット絵で再現し、右端の128ピクセルベースを風景画のドット絵に採用しました。
それにしても、「庚申供養」と書かれるところが「供養」と省略された上に、「養」の字の羊冠が左+良の異字体になっていたから、フォント見本を変形するのが大変でした。
さいたま市桜区西堀・青面金剛坐像のドット絵(連結)

32・48・64・128ピクセルベースの青面金剛供養塔のドット絵の上半分に使用した三猿(正面向きの見ざると右向きと左向きの猿を組み合わせて使用)と青面金剛座像のドット絵と、三面馬頭観音坐像(隣にある一面馬頭観音坐像はおまけ)のドット絵、風景写真の坂の途中に写っていた外縁付きのマンホール蓋(規格蓋、地味蓋)のドット絵は、坂の下から見たアングルになるように変形しています。
マンホール蓋と青面金剛&馬頭観音坐像のドット絵(連結)

消費税率が変わる前に、単独行動で電車と徒歩で近距離の庚申塔巡りをまたやりたいけど、先立つものが…汗

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高崎市川浦(旧倉淵村エリア)の百庚申塔をドット絵にしてみた

なかなか遠くて行けそうもない群馬県高崎市川浦(旧倉淵村エリア)にある百庚申塔をドット絵で再現してみました。
参照ブログ記事

解説板には「100基(体)の青面金剛を並べて彫られている」とあり、本当は後ろ・側面も含む4面あるけど、都合により青面金剛像を25基並べているだけですが。
(え?三尸の虫が人間の悪事を伝える「天帝」って、「閻魔さま」でなくて「帝釈天」説があるって??どうしようかな~?)

左画像は、16ピクセルと32ピクセル(上段左上)・48ピクセル(上段左下)・64ピクセル(上段右端)・128ピクセル。(下段)
右画像は、256ピクセルベースのドット絵で再現。
kurabuchi100_1kurabuchi100_2

shomen_8dot
16・32・48ピクセルベースは、まるっきり模様にしか見えませんが、64ピクセルベースは、8ピクセルで作り置きした青面金剛のドット絵(小さすぎて、像容の微調整ができず…汗)、128ピクセルベースは、こちらの記事に掲載した「16ピクセルのドット絵」の下二段の一部と、新たに作成した「宝珠持ち六臂の青面金剛」の16ピクセルのグレースケール(石仏)版を重ねています。
青面金剛のドット絵(宝珠六臂)B

256ピクセルベースは、新たに作成した「宝珠持ち六臂の青面金剛」の32ピクセルのグレースケール(石仏)版(↓画像の右端)を重ねています。
kurabuchi100_3
注:合掌六臂の青面金剛像は、上の右手(脇手)の持ち物が槍でなく「錫杖」なので、直してあります。

なんか、ピクセル数が大きくなるたび、配置がスカスカに見えるのは、目をつぶってください。

庚申塔中心ブログの一部記事みたく、今回の百庚申塔を色鉛筆画で再現するのは、現在のクオリティのままではかなりキツいようです。
(シンプルな線の鉛筆ラフ画をスキャナで取り込み、ワープロソフト上できっちりレイアウトし、印刷して着色…も回りくどいし)

先立つものがあれば、電車+路線バスで行きたいけど、自転車で行こうにするにも100km以上の距離じゃねぇ…汗

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足利市猿田町・徳蔵寺の千庚申塔をドット絵にしてみた

2016年6月下旬以来、「仏像のドット絵」という形でドット絵のマイブーム再燃中?なので、せっかくなので足利市猿田町・徳蔵寺の千庚申塔を、ドット絵に再現してみました。
(庚申塔については、こちらのブログ記事も参照)

左の画像は16・32・48・64・128ピクセルベースで描いたドット絵を連結したもので、右の画像は256ピクセルベースで描いています。
猿田町・徳蔵寺の千庚申塔16・32・48・64・128猿田町、千庚申塔のドット絵256.png
64ピクセルの千庚申塔(左画像の上段・左から2番目)の上部は、下に挙げた「8ピクセルの仏像のドット絵」の左端から5番目の青面金剛像(ショケラ持ち)と童子のグレースケール(石仏)版を使っています。
shomen_8dot

16ピクセルの千庚申塔は、家富町・鑁阿寺【ばんなじ】境内の↓コレに見えてしょうがない…汗
bannaji_muho

128ピクセルの千庚申塔(左画像の左下)の上部は、こちらの記事に掲載した「16ピクセルのドット絵」の下二段の一部、下台には先述の「8ピクセルの仏像のドット絵」の鶏(二羽)を使いました。

今回の千庚申塔には使わなかったけど、32ピクセルベースの青面金剛像各種と、256ピクセルベースの千庚申塔の上部に使った童子(ただし、右の童子だけ持ち物が違う)と邪鬼です。
shomen32dot

そして、256ピクセルベースの千庚申塔の上部に使った青面金剛像(ショケラ持ち六臂)は、右端の三猿の隣にあるグレースケール(石仏)版です。
shomen48dot

256ピクセルベースの千庚申塔の中央部には、1000個のうち「千庚申」の文字部分を差し引いた232個の「庚申【こうしん・かのえさる】」(一文字が一辺4ピクセル)を並べています。

今回描かなかった側面・背面には「庚申」の文字が各面256個並べてあるようで、「青面金剛【しょうめんこんごう】像」が彫られた上部の側面には二人ずつの鬼衆(四夜叉?)があるそうです。
実物とはかなり比率が変わってしまいましたが…汗

ふと思ったのですが、青面金剛が髪の毛をつかむ「ショケラ(人間)」の部分を自画像にしようとすると、青面金剛自体の画像の高さを64ピクセル以上にしないとバランスがとれないし、「庚申」の文字を判読しやすい「一文字の一辺を8ピクセル」にすると、全体の画像のサイズが500ピクセルほどにする必要性が…ドット絵を描く意味が分からなくなるような。

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神社仏閣・石造物・マンホール蓋・花写真など…
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